整理ができない人にもタイプがあります

整理整頓が苦手な人にもいろんなタイプがあります。

昔は整理できていたけど、いろんな社会的な事情があって生活が荒れてしまったことで後片付けが面倒になってしまった人もいます。

大阪のゴミ屋敷を片付け 13

昔から全部親にやってもらっていたために自分では何をどのように整理すればいいのか身に付いてない人もいます。

後者の場合は整理の仕方を勉強すれば解決するかもしれませんが、前者の場合は精神的なものが大きいため非常に厄介です。

整理感覚が身に付いていない場合は、必要なものと不要なものに区別するのではなく、とりあえずは頻繁に使うものとそうでないものに分けることをはじめましょう。

頻繁に使用するものを収納棚の前に置く、頻繁に使用しないものを奥にしまう。

これをすることで、使わないものがずっと押入れの奥にある状態になるので不要なものが部屋に散らかることがありません。

整理整頓は「使ったら元にあったところへ戻す」ができれば何の問題も起きません。

それができないから散らかるのです。

整理できなそうであれば、整理しなくても済むくらいに物を減らせばいいという考え方も有ります。