生前整理で不要な服を処分

父と母はものを捨てられない人です。まだ50代でこの先何十年も生きているとは思いますが、生前整理を早くにやっておいて損はありません。残された子供が片付けをすることは大変なので、私が苦労をしないためにも生前整理を手伝うことにしました。
家全体を片付けようと思うと大変なので、まずは一か所だけを整理することにしました。片付けしやすそうだったものが洋服です。
家にはタンスが3つほどあり、そのどれもに服がいっぱいで、さらにクローゼットの中にも服があり、ハンガーラックが2つあってそれにもギュウギュウになるくらい服がかかっています。これらを片付けることにしました。
一つ一つの服を見ていくと、数十年前に購入をして今は着ていないものが多いことがわかりました。着られないわけではありませんが、時代遅れになってしまいます。こういったものは、どんどん捨てていきました。虫食いやシミがあるものもあったので、これらも捨てていきます。
服を捨てただけですが、ずいぶんと空きスペースができました。少しでも片付けておいてくれると亡くなった後、残された人の片付けが楽になります。