友人宅のゴミ問題を解決

友人の部屋はゴミが散らかっています。いつも部屋をきれいにしている私がからすると汚れている部屋にいることは不快です。友人の家にときどき遊びに行くことがあり、そのたびに汚れていて不快な思いをするので片付けをしてみたらどうかと提案をしました。
すると、ゴミを捨てようと思ってもつい忘れてしまうということがわかりました。食べたものの袋や容器がそのままになっているのですが、これらを捨てるつもりでも忘れてしまって、ゴミがたまっていくのだそうです。あまりにもゴミがたまってくると本人がさすがに何とかしなけばと思ってゴミを捨てていることがわかりました。
ゴミ捨てを忘れてしまう理由の一つは、ゴミ箱まで距離があることだと思います。食べたものの容器や使ったティッシュなどのゴミは、使ってすぐになら捨てることを忘れません。しかし、ゴミ箱が遠い場所にあるとゴミ箱まで移動することが面倒でそのままになってしまいます。この問題を解決するためには、ゴミ箱の数を増やせばよいのです。部屋の数か所にゴミ箱を置くことでわざわざ移動せずともゴミを捨てられるようになったので、以前ほど散らからないようになりました。