片付け作業が億劫でした

私は片付け作業が苦手だったこともあり、物がどんどん増えて行ってしまい、掃除をするのが大変になってしまいます。
片付けが億劫に感じていたことで、その連動で掃除も面倒に感じていました。

今思うと、やはり自分の中で意識改革が必要だったのだと思います。
子供の頃から、ずっとこの思考で生きてきたので、それが当たり前だと思っていました。

ですが、運気を上げたい気持ちが強く、そのためにも何としても片付けを実行したいと思いました。
今でも覚えていますが、とにかく最初に片付けをした時が一番大変でした。

何とか気持ちを奮い立たせて、片付けを続けるようにしました。
1回の負担を減らすために、細かく区分して行ったので、全ての場所を片付け終わるまでには何ヶ月もかかってしまいました。

しかし、大変だったのは最初の数回で、その場所を片付けることで、今まで何とも思わなかった場所が散らかっていることに気付くようになりました。

片付けた場所が基準になることで、他の場所が散らかっていることがとても気になるようになりました。
それからは比較的、楽に片付けができるようになったと思います。