祖母の生前整理について

わたしの祖母は5年前になくなりました。あまり病気になることもなく、85歳で入院したことが初めての体験だったのですが、心臓が弱っていたこともあり、寿命が決まっていました。そこで祖父が亡くなってから一人で15年間住み続けた離れの生前整理を行うことにしました。まず、驚いたのが小説のおおさ。若い時から読書をたしなんでいましたがこれだけあるかというくらい、押入れから出てきました。捨ててしまうのももったいないので祖母が亡くなった後にでも買取にきてもらおうということにしました。また、驚くくらい、記念切手や記念硬貨、記念紙幣などをきちんと収集室きれいに保管していました。こちらもインターネットで調べた結果かなりの値段で販売できることがわかりましたので亡くなった後にみんなで行ってしまっても良いかなと笑い話をしていました。そして何よりも祖母の生前整理でみんなが心が安らいだのは写真を本当にきれいにたくさん残してくれていたことです。涙なしではその写真の数々を見ることができませんでした。